炊き方次第で違った食感を楽しめる玄米生活を始めよう

自然

違いがある

お米

普段から白米をよく食べている人は多くいます。現代は、スーパーマーケットに売られているお米のほとんどが白米です。しかし、普段何気なくて食べている白米には、玄米よりも栄養化が低いとされています。白米と玄米の違いは、一目瞭然です。まず見た目から違いがはっきりしています。玄米は全体的に茶色がかっていて、胚芽と呼ばれている芽と根がついています。逆に白米は白く胚芽の芽や根がありません。何故同じお米なのに違いがあるのかというと、白米は玄米についている胚芽を取り除いているからです。玄米の方が白米よりも栄養があるのにも関わらず、精米をして胚芽を取り除いているのには理由があります。玄米ついている胚芽は、人の身体では消化しにくいのです。そのため、胚芽などを取り除いて白米にすることで、体内消化がしやすくなります。

今ほど精米技術がなかった時代の人は、玄米を食べていました。現代は、食の欧米化が進んでいます。そんな現代であるからこそ、原点に戻って玄米のあり方が見直されています。白米と同じように、様々な農家から厳選した美味しい玄米は多く販売されています。お米屋さんでも購入出来ますし、インターネットでも購入可能です。玄米もキログラム単位で販売していますから、重量があります。そこで、ネットで購入することによって買い物の時に荷物が重くなることも無いですし、大変な思いをしなくて済みます。白米のように高級と言われる種類の玄米もありますので、好みの味の玄米を食べ比べて見ると良いでしょう。